体内の組織を傷つけないで脂肪吸引

現在では、極細のカニューレ(吸引管)が使用されています。カニューレは細ければ細いほど、体内の組織を傷つけないで脂肪吸引ができます。また、傷口には特別の保護具を使用しますので、術後には傷は残らずきれいになります。ふくらはぎの脂肪吸引には、形成外科の手術で一般的に使用される、血液の流れを瞬間的に止める止血帯が用いられます。また、手術のはれをはとんどなくすことも可能となりました。その他の部位の場合には、血管収縮剤が使われます。体液の損失で失われる栄養の補給には、蛋白質やブドウ糖など必要な栄養剤が手術中、術後に点滴によって補給されるようになっています。さらに、美容整形外科では、手術後の早い回復のために、食事の面からも栄養補給の指導を行っています。それを守ってもらって健康の気遣いはまったくいらないようにしています。
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脂肪吸引の銀座イーストクリニック
脂肪吸引の大塚美容形成外科

お肌の悩みでエステティックを訪れる

最近、お肌の悩みでエステティックを訪れる人の中には、栄養のかたよりや無理なダイエットで、お肌の老化やトラブルを起こしている人が増えています。特に1人暮らしで気ままな生活をしている人に栄養のかたよりが見受けられます。・空腹になれば、単にお腹を満たしていれば良いと思っている人・忙しいので手っとり早くチンして食べることの多い人・やせたいために自然食品店やドラッグストアで、簡単な「やせる食品」を買ってきて食事をすませている人・肉が好きでハンバーガーやフライドチキンばかり食べている人・やせてきれいになりたいといって、生野菜のサラダばかり食べている人、若い人の中に特にこんな人が多いのには驚かされます。このような人に接するたびに、一生を健康に過ごすための「基礎的な栄養学」を義務教育として保健体育の時間に教えなければいけないのではないか、とさえ思ってしまいます。

鼻を形よく美しくする隆鼻術

「目鼻だちの整った美しい顔」とよくいわれますが、美人の条件として、目と並んで鼻の形の美しさがとても大切にされます。日本の美容整形外科では、目の手術に次いで多いのが鼻の手術です。日本の女性にとって、一重まぶたと同様に鼻は美しさを求めるうえでの二大弱点とされています。コンプレックスの対象となる形状は、「低い」「大きい」「広がっている」「あぐらをかいている」「小鼻が広がっている」「わし鼻」「上を向いている」「だんご鼻」など、それこそ千差万別、個性的といえばそれこそまさに個性的です。以前は鼻を高くするのに、液体状のパラフィンやシリコン液を注入していたので、何年か過ぎてから鼻の形が崩れるようなことが起こることがありました。しかし、現在では、注入式ではなく、安全なシリコンという合成樹脂の固形材料や、自分の耳からとった耳介の軟骨を使うようになったため、その上うな心配は必要なくなりました。そのため鼻の美容外科手術は安全になり、鼻を形よく美しくする隆鼻術が普及しているのです。